シリカは体内で作れません。外から摂取しましょう。

体内で作れないシリカを効率よく取れるおすすめ食品

シリカはあらゆる身体の組織を作るに必須の栄養素。
高いアンチエンジング効果も期待できます。

 

こんな大切な栄養素であるシリカですが、自身の体内で作り出すことのできない栄養素なのです。

 

このためシリカを補給するには、シリカを豊富に含んだ食品を取り入れるしかありません。

 

正直シリカを豊富に含んだ食品を毎日の食事に取り入れることはとても困難でしょう。

 

いろいろ調べていたところ一押しの有効手段が紹介されていました。
その有効手段とは主食を、精白米から玄米へ変えることです。

 

確かに有効なシリカを豊富に含んだ食品を、毎日の献立に登場されることは非常に困難でしょう。
特に、普段料理をしない方にはまず無理な話しでしょう。

 

この点主食である御飯は毎日食べます。
このため主食を、精白米から玄米へ変えることは大変有効な手段の一つと考えられます。

 

精白米にはシリカはほとんど含まれていません。
ところが籾殻にはシリカが豊富に含まれています。
このため玄米はシリカを摂取する有効食品なのです。

 

摂取が困難といっても体内でシリカが作られない以上、シリカを多く含む食品から摂取しなければなりません。

 

シリカが多く含まれる食品を紹介

 

食品

食品100g中の含有量

穀類

 
からす麦 600mg
きび 500mg
大麦 233mg
小麦 160mg
とうもろこし 20mg
玄米 5mg
精白米 0.5mg
野菜類  
じゃがいも 200mg
赤カブ 21mg
アスパラガス 18mg
ひまわり 15mg
魚類・海藻類  
昆布 130mg
ハマグリ 100mg
青海苔 62mg
ひじき 10mg
乾燥わかめ・ハマグリ 7mg
飲み物  
番茶 10mg
ほうじ茶・ウーロン茶 7mg
煎茶 5mg
紅茶 4mg

 

シリカを豊富に含んだ食材の簡単なおすすめ料理レシピを紹介

 

からす麦

からす麦クッキー:からす麦と卵、バターを混ぜ、好みで刻んだナッツ類を入れる。砂糖で味付けして、オーブンで焼けばできあがり。

 

キビ

キビクリーム:小鍋にキビとたっぷりの水を入れ、フタをして弱火で煮詰めます。膨れて柔らかくなれば、水を少し足しててんさい糖を加えます。フタを開けたまま常にかき混ぜ、
水気がほとんどなくなればできあがり。

 

じゃがいも

塩じゃが:さいころ型に切り、フライパンにオリーブオイルを入れてカリカリに焼いて塩で味付けすればできあがり。

 

小麦

すいとん:小麦粉を水でこね、味噌汁に入れればもうできあがり。

 

ハマグリ

ハマグリの酒蒸し:定番料理です。ハマグリをフライパンに並べ、蓋をして中火で蒸し焼きにします。口が」開いたら酒と醤油で味つけしてできあがり。

 

アスパラガス

アスパラガスのバター焼き:フライパンにバターを入れて焼き、塩コショウで味つけしてできあがり。

 

ヒジキ

ヒジキの煮もの:ヒジキは洗って水をきります。油揚げ、ニンジンなどとサラダ油で炒め、だし汁、しょうゆ、砂糖少々を加えて煮ればできあがり

 

 

実際こんなに一生懸命頑張っても、シリカは他のミネラルと同様に、身体に吸収されにくいのが特徴。
体内に吸収されやすいのは水溶性シリカなのです。
なのでおすすめは水溶性シリカの商品から摂取すること。

 

私がおすすめなのが霧島天然水のむシリカです。

 

奇蹟の水といわれており、実際このようにシリカをはじめとする希少ミネラルを豊富に含んでいる天然水は世界でも類をみないそうです。

 

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